テーマ紹介【霊獣】(前篇)
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遊戯王カード
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デッキ紹介
2024/12/26
皆様こんにちは。くのんです。
今回は「霊獣」のデッキを紹介させていただこうと思っていたのですが、どうしても長くなってしまうため、まずは基本的なカードの紹介とさせて頂きたいと思います。後日展開方法を別記事にさせていただきます。
INDEX
サンプルレシピ
早速ですがこちらが今回元にさせていただくデッキレシピです。
サンプル1
英霊獣使い-セフィラムピリカを採用し最終盤面にアポロウーサを立てる構築です。
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サンプル2
こちらはアポロウーサではなく、最後に超雷龍とリトルナイトを立てる構築になります。
聖王の粉砕が揃えにくかったり、マスターデュエルで練習を行えたりします。
マスターデュエルで利用する場合は、アトラクター1枚をアークネメシス・エスカトスに変えると天盃龍に対応できると思います。
聖王の粉砕が揃えにくかったり、マスターデュエルで練習を行えたりします。
マスターデュエルで利用する場合は、アトラクター1枚をアークネメシス・エスカトスに変えると天盃龍に対応できると思います。
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構築について
ざっくりとサンプル1、サンプル2の2つがある理由を説明させていただきます。
主に違いを説明すると霊獣使いレラを採用するのか、英霊獣使い-セフィラムピリカ を採用するのかという事になると思います。この2枚のカードは好みの分かれるカードであるかと思います。
サンプル1のレシピでは、セフィラムピリカを採用し、その活用法としてリンク召喚に使用した際にエクストラデッキに行くことを利用し、奇跡の魔導剣士により回収して使いまわしとアポロウーサを召喚する、エクストラデッキのセフィラムピリカをラムペンタで除外してサイキック族の霊獣モンスターを墓地へ送る、といった使用法があります。
ですが、回しなれていない場合や、手札や相手の妨害により、リンク召喚に利用した際に墓地へ行かない事で展開が伸びずらくなってしまう場合があると思います。
ノチウドラゴの登場により、墓地に霊獣と霊使いのカードがあることが展開の助けとなる場合もありますので、同じ墓地の霊獣を特殊召喚するカードですが相互互換とはならず、エクストラデッキが違うデッキになるほど、どちらを採用するのかにより展開パターンや最終盤面の違ったデッキになってくると、個人的に感じています。
さらにセフィラムピリカの効果で特殊召喚したモンスターは、エンドフェイズに破壊されてしまう点も注意を払う必要があります。
サンプル2のレシピでは、ヘルフレイムバンシーを採用し、ラムペンタの効果やアトラクターの効果で除外されたエクストラデッキの霊獣モンスターのリソースを回復しつつ、超雷龍やリトルナイトを盤面に展開できる展開力がある構築になっています。
こちらの場合ですと炎属性のモンスター効果を使用できなくなる場合がある聖王の粉砕を採用しづらくなっています。
サンプル以外でも超融合を採用する構築等対戦相手によって構築を自分好みに弄っていく楽しみが大きいテーマになっていると思います。
カード紹介
霊獣カードと採用入れ替え候補のご紹介です。
・精霊獣カンナホーク精霊獣使いレラの登場により1枚初動も可能になったカードです。効果に1ターンに一度の制限がない為使いまわして展開を伸ばしていくキーカードです。 ほかのカード次第で妨害を貫通していくことも可能ですが、手札の組み合わせが悪いとここで止まってしまう場合もあります。 |
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・精霊獣ラムペンタ精霊獣使いレラの登場により1枚初動も可能になったカード。
カンナホークと違い、ノチウドラゴを使用しつつ展開していくために、このカード1枚しか有効なカードがない場合には展開が弱くなってしまいますが、最低限デッキを回すことが可能です。 セフィラムピリカを採用している場合、エクストラデッキに行ったセフィラムピリカをコストにすることで、サイキック族の霊獣モンスターを墓地へ送ることが可能です。 |
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・精霊獣ペトルフィン手札コストがかかりますが、相手の盤面に干渉することが出来ます。
先行の時に除外しておいて相手のエンドフェイズに分離先にしたり、後攻時に展開中に相手の妨害を踏んだりと、なかなか便利なカードです。 |
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・精霊獣アペライオ霊獣の打点を挙げる効果を持っており効果は重複するため複数回使ってかなりの打点を伸ばすことが出来ます。
コストとして霊獣カードを除外する事も強力で、分離先を増やしたり、墓穴をされたくない墓地へ行ってしまったエクストラデッキの霊獣モンスターを除外したり、聖霊獣使いレラを除外して壁を増やしたり、用途が幅広く使えるモンスターです。
このカードを除外しておき相手のターンに分離して特殊召喚したり、聖霊獣使いレラによってデッキから場に出したり、打点を上げたいときに特殊召喚するために墓地にあるか除外されているかで釣り上げするカードが違うため、相手が最も嫌なタイミングで効果を使うのが難しいカードとなり、使いこなすのが難しい1枚になります。
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・精霊獣使いレラ聖霊獣と霊使いの名称を持ち展開の補助効果がデッキにいても素引きしていても可能なためとても強力ですが、他の霊獣モンスターと合わせて持っていないとこのカード1枚からでは展開できない弱点も持っています。
戦闘、効果での破壊耐性付与も強力で霊獣テーマの中で最高レベルのサポートカードです。
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・霊獣使いの長老精霊獣使いレラと同じくこのカード一枚からは展開できませんが、カンナホークやラムペンタと合わせて持っていることで1、2回程度のサーチ無効をされても貫通できる力を持っています。
召喚権を増やす効果はルール効果の為にこのカード自体の召喚を無効にしなければ無限泡影を打たれても召喚権は増えたままという強味がありますが、スキルドレインが発動している場合等には召喚権は増えないため注意が必要です。
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・霊獣使いウェン聖霊獣騎カンナホークによって1回目にサーチすることが多いカードです。
このカードから展開をさらに伸ばしていく対象となるのは除外されている霊獣の為、レラやセフィラムピリカとどちらの方が展開できるかを考えてサーチすることになると思います。
ゲーム中盤でも正規召喚しているレイラウタリ等を特殊召喚出来る為、重宝します。
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・霊獣使いレラ聖霊獣騎カンナホークによって1回目にサーチすることが多いカードです。
このカードから展開をさらに伸ばしていく対象となるのは除外されている霊獣の為、ウィンやセフィラムピリカとどちらの方が展開できるか、を考えてサーチすることになると思います。
ゲーム中盤でも正規召喚しているレイラウタリ等を特殊召喚出来る為、重宝します。
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・精霊獣使いウィンダ精霊獣使いレラと同じく精霊獣と霊使いの名称を持ち、展開する際に便利なカードです。
効果も攻防一体で、壁を増やしたり、リトルナイトや2素材状態のアポロウーサと相打ちする事でレイラウタリ等を呼び出し、追撃を行うことが出来ますが、このカードから出したモンスターは正規召喚とならない為に蘇生できないこと、ガイアペライオは無効効果は使えないことに注意が必要です。
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・霊獣の継聖霊獣テーマは手札に複数の種類の霊獣モンスターがあることで、相手の誘発への対応能力や最終盤面の妨害数などが変わってくる為、このカードでサーチすることで長老とカンナホークを揃えたり、追加で精霊獣使いレラを増やした状態で始められる可能性が高まり、強力です。
表示形式を変更する効果も追撃を行う、攻撃を止める、攻撃したバグースカを寝かせる、壁モンスターを殴りライフを削る、と、有効な場面も少なからずあります。
このカードを破壊する効果も精霊獣使いレラの効果で守ることも出来ます。
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・霊獣の相絆ラムペンタ1枚しかなかった場合の展開に使用します。
増殖するGで展開を止めた場合に2体の霊獣からモンスターを展開出来たり、追撃で使いライフを取り切ったりと、素引きしていても強いです。
ただし、このカードで出したモンスターは正規召喚ではないため、蘇生や帰還はできず、ガイアペライオの効果は使うことが出来ない為注意が必要です。
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・霊獣の連契対象を取らず、自分フィールドの霊獣の数だけ破壊する効果が強力な1枚です。
増殖するG等で展開を止められた場合に素引きしていると最低限妨害を構えることが出来るため採用枚数は好みが出ると思います。
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・聖霊獣騎カンナホーク霊獣デッキを回すキーカードです。
基本的な使い方は3枚の霊獣カードと特殊召喚可能な霊獣モンスターと霊使いモンスターがいる状態で
①効果で2枚墓地に戻すカードを選び、自身の②効果をチェーンして分離する効果を使用することで、②の対象として①の効果で選んだ1枚と対象にしていない3枚目のカードで分離し、①の対象の1枚を墓地へ戻すことでサーチ効果を使いつつ、盤面に霊獣と霊使いを戻します。
注意点としては①の効果は起動効果であり、①の効果で対象にしたカードを2枚とも墓地へ戻せなかった場合サーチすることは出来ないという点です。
精霊獣使いの名称を持つモンスターは2枚除外されていれば分離対象として同名のカードを特殊召喚出来ます。
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・聖霊獣騎ノチウドラゴフィールド、墓地から霊獣と霊使いを除外して特殊召喚可能な強力なカードです。
精霊獣使いレラを除外して特殊召喚することで展開を広げたり、フィールドにいる場合霊獣モンスターに対象耐性を与える強力な効果を持っています。
分離効果は1体となっていますが、キムンファルコスやレイラウタリを特殊召喚したり、攻撃表示で分離して追撃を行ったりと、他の精霊獣騎モンスターとは若干違う性能です。
ただし、このカードの効果で特殊召喚されたモンスターは直接攻撃が出来ない為、注意が必要です。
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・聖霊獣騎アペライオ基本的にラムペンタの効果で精霊獣アペライオを墓地へ送るために使用します。
攻撃力が霊獣モンスターの中では高めですが精霊獣アペライオで打点を上げていても自身の効果で攻撃力が戻ってしまう点に注意が必要です。
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・聖霊獣騎ガイアペライオ強力な無効効果と高い攻撃力を持っています。
正規召喚していない場合は無効効果は使うことが出来ない為注意が必要です。
ラムペンタの効果で除外した場合にサイキック族を墓地へ送る事が出来るため便利なこともあります。
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・聖霊獣騎キムンファルコス召喚権を増やす展開の中継点をこなすカードです。
リンク先の霊獣の打点を上げることが出来る効果、精霊獣騎融合モンスターのように2体に分離することが出来るのも強力です。
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・聖霊獣騎レイラウタリ展開補助と相手ターンの妨害を行える新エースモンスターです。
②の効果は手札に戻した霊獣モンスターでなくてもいいため、除外状態の魔法罠を回収したり、長老から回収した霊獣を召喚して展開をさらに伸ばしたり、使いどころが多いです。
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・英霊獣使い-セフィラムピリカ霊獣使いレラと採用が分かれるカードです。
ペンデュラムモンスターである点を生かして展開やエクストラデッキのカードが変化します。
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最後に
基本的に採用が多いと思われるカードの紹介が出来たかと思います。
採用候補や展開方法の話まで入れるとどうしても長くなってしまうため、後編の記事にて紹介させて頂こうと思います。
いかがだったでしょうか。
あくまでも一例として参考にしていただければ幸いです。
では後編の記事にてお会いできるよう早めに作成をしたいと思います。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
この記事を書いた人



























